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秋季関東大会 初Vの中央学院ナインら 神宮での健闘誓う

 秋季関東地区高校野球大会で初優勝した中央学院の選手たちが六日、地元の我孫子市役所を訪れ、星野順一郎市長らに、明治神宮野球大会(十~十五日)での健闘を誓った。同校は来春の選抜大会で甲子園出場が確実視され、相馬幸樹監督(38)は「明治神宮の大会は全国トップレベルの実力校と対戦でき、いい勉強になる」と話した。  この日は、相馬監督と藤森庸一校長らに伴われ、野球部員十九人が訪問。相馬監督は「コーチら若いスタッフが多く、優勝へとチームを押し上げてくれた」、主将の池田翔(かける)捕手(二年)は「周りの方々に支えられた。部員だけでなく、全員で得られた勝利」とそれぞれ振り返った。  明治神宮での大会で、中央学院は二日目の十一日、四国地区代表で、甲子園常連の強豪・明徳義塾(高知県)との初戦に臨む。池田主将は「関東の経験を生かして、一戦一戦を勝ち上がっていき、優勝を目指す」と意気込み、ほかの部員たちとと…    [記事全文]

2017/11/07 10:04  【東京新聞】 


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