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英明、県勢対決制す 決勝進出、センバツ確実 秋の高校野球四国大会第3日

 香川県勢対決、英明に軍配―。秋季四国地区高校野球大会第3日は4日、高知県の春野球場で準決勝があり、県勢同士の一戦となった第2試合は、県1位代表の英明が12―2の六回コールドで県3位代表の高松商に大勝し、初優勝した2014年以来、3年ぶり2度目の決勝進出を決めた。これで英明は来春の選抜大会出場が確実となった。  試合は英明が1―1の三回、1死満塁から中村の右前打と山下の左越え3点二塁打などで計5点。四回にも2点を加え、六回には田中の左越えソロなどで4点を奪った。右腕黒河は2点を失ったが、高松商打線を5安打に抑えた。高松商は投手陣が13安打を浴び、2年ぶりの決勝進出はならなかった。  第1試合の明徳義塾(高知1位)―松山聖陵(愛媛1位)は、明徳義塾が3―1で競り勝った。  大会最終日は5日午前10時から同球場で英明―明徳義塾の決勝があり、優勝校は四国代表として明治神宮大会(10~14日…    [記事全文]

2017/11/05 11:09  【四国新聞】 


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