47NEWS >  スポーツ >  高校野球 >  恩師にささげた甲子園 東海大相模OB多治見の高木監督

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 東海大相模野球部OBの高木裕一監督(55)が率いて今春の選抜大会に初出場を果たした岐阜・多治見ナインが3日、東海大相模を訪問した。練習試合などを通じて「タテジマの精神」を受け継いできたナインは、甲子園の経験でひと回り大きくなって監督の母校に帰ってきた。
 高木監督率いる多治見は県立の進学校だが、毎年のように同監督が引率して、東海大相模と練習試合を行うなどして力をつけ、今春の選抜大会の21世紀枠に選ばれた。
 高木監督は、東海大相模野球部で長く部長を務め、今春定年退職した田倉雅雄さん(62)=現首都大学野球連盟事務局担当=の監督時代の教え子。現役時代に果たせなかった甲子園出場の夢を、恩師の退職のタイミングでかなえた。
 東海大相模が準優勝した2010年夏、全国制覇した15年夏とも、高木監督は甲子園決勝のスタンドで応援。...…    [記事全文]

2017/11/04 14:25  【神奈川新聞】 


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