47NEWS >  スポーツ >  高校野球 >  秋季静岡大会 静岡、常葉大菊川が激突 決勝は7日

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 来春の選抜大会につながる第70回秋季高校野球静岡県大会最終日は7日、草薙球場で決勝と3位決定戦を行う。決勝は既に東海大会への出場を決めている静岡(中部1位)と常葉大菊川(西部1位)の顔合わせ。残り1枚の東海切符を争う3位決定戦は静岡市立(中部5位)と常葉大橘(中部2位)が激突する。
 圧倒的な攻撃力で危なげなく勝ち上がってきた菊川は主戦漢人、遊撃奈良間、右翼鈴木ら今夏の主力5人を軸に、攻守に完成度が高い。静岡は投手がやや安定せず、苦しい試合運びを強いられる中で勝負強さが光った。打線は木下、斎藤来ら新戦力が台頭し、得点力は昨年を上回る。
 静岡の投手陣が菊川打線に粘り強く対抗できるか、捕手黒岩のリードも注目される。菊川の右腕漢人は低めに伸びる直球と切れのあるスライダーを武器に、3試合計21回を投げてわずか3失点。静岡打線がどう攻略するかもポイントだ。
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2017/10/06 10:30  【静岡新聞】 


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