47NEWS >  スポーツ >  高校野球 >  秋季長野大会 初優勝のウェルネス、1点への執着心

  記事詳細
秋季長野大会 初優勝のウェルネス、1点への執着心

 第137回秋季北信越高校野球県大会(9月23日〜10月1日・上田県営、長野五輪、長野県営)は、県高野連加盟2年目の日本ウェルネス信州筑北キャンパス(中信4位)が初出場初優勝し、準優勝の佐久長聖(東信1位)、3位の松商学園(中信6位)とともに北信越大会(14、15、21、22日・福井県)出場を決めた。  ウェルネス筑北は、1点に対する執着心がどこよりも勝っていた。5試合とも相手に2桁安打を許し、うち3試合は相手より安打数が少なかった。それでも右腕高山を中心とした守りで粘り、相手に残塁の山を築かせた。攻撃は1死からでもバントで走者を進め、相手守備に重圧を掛けるスタイルを徹底。中軸の河野、赤羽、内藤が勝負強さを発揮し、好機を得点に結びつけた。  2015年9月に開校した新設校。選手全員が1年生だった昨年から公式戦を経験しており、完成度が低いチームがほとんどの秋季大会ではその経験値の高さも物…    [記事全文]

2017/10/03 14:15  【信濃毎日新聞】 


共同通信の高校野球ニュース
  • 参加新聞社特集リンク
  • 高校野球ブログパーツ
  • 高校野球ブログパーツ

    最新の情報をすぐにお知らせ!!いち早い情報をあなたのブログから発信しよう!!

    詳細を見る
    高校野球2011夏 万代コラム