47NEWS >  スポーツ >  高校野球 >  17秋の高校野球香川県大会 第3日 大手前高松、延長制す 高松南、攻め手欠く

  記事詳細
17秋の高校野球香川県大会 第3日 大手前高松、延長制す 高松南、攻め手欠く

 秋季四国地区高校野球県大会第3日は24日、高松市生島町のレクザムスタジアムなど2球場で2回戦6試合を行った。レクザムの第1試合は、大手前高松が延長十一回に大西の中前適時打で勝ち越し。五回から継投した右腕中村が高松南打線に得点を与えず、2―1で競り勝った。第2試合は、英明が中盤以降、好機を確実に生かし、粘る津田に4―1で逆転勝ち。第3試合は、高松北が19安打の猛攻で試合をひっくり返し、10―3の七回コールドで高松工を退けた。  四国Cスタ丸亀(丸亀市金倉町)の第1試合は、丸亀の右腕東山が藤井打線を5安打に抑え、5―0で完封勝ちした。第2試合は、序盤に主導権を握った高瀬が5―1で香川高専詫間に勝利。高瀬の秋1勝は16年ぶり。第3試合は、13安打を放った観音寺一が10―0の六回コールドで飯山に大勝した。  大会第4日は30日に再開。2球場で2回戦残り4試合と3回戦2試合があり、ベスト8のう…    [記事全文]

2017/09/25 10:23  【四国新聞】 


共同通信の高校野球ニュース
  • 参加新聞社特集リンク
  • 高校野球ブログパーツ
  • 高校野球ブログパーツ

    最新の情報をすぐにお知らせ!!いち早い情報をあなたのブログから発信しよう!!

    詳細を見る
    高校野球2011夏 万代コラム