47NEWS >  スポーツ >  高校野球 >  山形大会 24校熱戦、日大山形など軸 東北大会出場は3枠

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 第64回春季東北地区高校野球県大会は19日、鶴岡市小真木原野球場で開会式が行われ、開幕する。県内4地区予選を勝ち上がった24チームが、東北大会への出場権を懸けて熱戦を繰り広げる。優勝争いは昨秋の県大会で4強に入った日大山形、酒田南、鶴岡東が中心になりそうだ。  昨秋の県大会を制した日大は打力が高い。舟生大地や鈴木琉生ら勝負強い打者がそろい、地区予選は各試合5点以上を奪った。投手陣は左腕が中心。全体として安定感が増し、危なげなく村山地区第1代表を勝ち取った。同じAブロックに入った鶴東は、小林一輝と吉住晴斗の両右腕が甲子園のマウンドに立った経験を持つ。3年生で迎える初の県大会でどんな投球を見せるか注目だ。山形中央は強打者の大泉周也がけん引する。初戦を勝ち上がれば、2回戦で鶴東と戦う。  Bブロックの酒南は、昨秋の東北大会で準決勝に進出している。打線は豊川健太や長嶺怜ら、昨夏に主軸を担った…    [記事全文]

2017/05/19 11:20  【山形新聞】 


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