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兵庫勢、甲子園通算300勝 伝統校牽引、公立も

 20日に兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた選抜高校野球大会で報徳が白星を挙げ、兵庫県勢は春夏の甲子園大会通算300勝に到達した。都道府県別では、大阪府の354勝に次いで2位。これまで勝利したチームは計35校に上り、報徳や東洋大姫路などの伝統校がけん引する一方、近年は公立勢も健闘。激戦区で切磋琢磨(せっさたくま)してきた各校の歩みが、節目の記録につながった。  「先輩方が築いてきてくださった中で節目を迎えられ、本当に幸せ」。この日の試合後、今大会限りで勇退する報徳の永田裕治監督(53)は笑みを浮かべた。同校の春30勝とも重なり、アルプス席も沸き立った。  報徳は1961年夏の初出場以来、県内1位の春夏56勝を積み上げ、計3度の日本一を達成。「長年しのぎを削ってきた相手。報徳が節目を飾ったことは素直にうれしい」。そう語るのは、県内2位(春夏33勝)の東洋大姫路を率いる藤田明彦監督(60)…    [記事全文]

2017/03/21 11:38  【神戸新聞】 


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