全国の元高校球児があこがれの甲子園でプレーする「マスターズ甲子園2011」が24日、兵庫県西宮市の同球場で行われ、特別プログラムとして、東日本大震災で被災した福島県の2校の野球部OBがシートノックを行い、甲子園の雰囲気を楽しんだ。 参加したのはいわき海星高と保原高で、寒風が吹く中、大声を出し、土にまみれながらノックを受けた。いわき海星高は野球部の部室に保管していたユニホームが津波で流され、OBたちは現役の部員からユニホームを借りてきた。 … [記事全文]
2011/12/24 19:10 【共同通信】




