高校野球の秋季近畿地区大会第6日は3日、大阪市の舞州ベースボールスタジアムで準々決勝残り2試合を行い、県勢は天理が大阪桐蔭(大阪)に8―4で逆転勝ち。奈良大付は最終回に反撃を見せたものの一歩及ばず、近江(滋賀)に1―2で敗れた。準決勝は5日、舞州ベースボールスタジアムで行われ、県勢は智弁学園が履正社(大阪)、天理が近江とそれぞれ対戦する。 天理は1点を追う六回、二死一、二塁から東原、綿世の連続適時打で逆転に成功。同点に追いつかれた七回には、二死から四球と船曳の左前打で一、二塁とし、山本の左中間を破る二塁打で2点。続く関屋も左越え2点本塁打を放ち、試合を決めた… [記事全文]
2011/11/04 12:51 【奈良新聞】




