第125回北信越高校野球県大会最終日(28日・県立野球場=北國新聞社など後援)第3代表決定戦と決勝が行われ、決勝で金沢西が金沢学院東に7―5で逆転勝ちし、7季ぶり2度目の優勝を果たした。第3代表決定戦では、金沢が金沢商に5―1で快勝し、3季連続56度目の本大会(10月15日開幕・長野県)出場を決めた。 金沢西は七回、敵失で1点を返し、なお2死一、三塁から辻の本塁打で1点差とし、さらに代打市川、本田、堀野の3連続長短打で一気に逆転した。八回には辻が左翼線安打で1点を加えて逃げ切った。 金沢学院東は1点リードの五回に玉城が3点本塁打を放ち、七回にも1点を加えた。しかし、小澤が七回に自らの失策から崩れ、涙をのんだ。… [記事全文]
2011/09/29 09:43 【北國新聞】




