大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦の残り4試合を行い、春夏連覇を狙う興南(沖縄)のほか関東一(東東京)成田(千葉)報徳学園(兵庫)も勝ち、8強が出そろった。
興南は島袋が6安打1点に抑え、仙台育英(宮城)を4-1で退けて30年ぶりのベスト8進出。関東一は早実(西東京)との東京勢対決を10-6で制して25年ぶりの8強入りを決めた。成田は北大津(滋賀)に6-5で競り勝った。8強は1952年以来58年ぶり。報徳学園は佐賀学園に13-5で快勝し、夏通算25勝目を挙げた。
◆本間発奮 決め球打ち 東京対決制す
1点リードの五回、2死一、二塁。関東一の5番・本間は1ストライク3ボールからの内角のスライダーに中途半端なスイングで空振りした。実は早実のエース鈴木に決め球を投げさせるための伏線だった。「ツースリーでチェンジアップが来るのは分かって… [記事全文] 08/18 【東京新聞】
第11日 第2試合(3回戦) 関東一-早実
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 6 | 14 | |
| 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 4 | 1 | × | 10 | 11 |
観衆 44000人 (8月17日)
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【早実】 鈴木、八木、鈴木—土屋 |
【関東一】 白井—本間 |
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▽本塁打 山下(関東一) |
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