全国高校野球選手権大会に出場した砺波工業の村井実監督や、安念大貴主将(三年)ら四人が十八日、砺波市役所を訪れ、上田信雅市長に結果を報告した。
村井監督は「日がたつと悔しさがわいてくるが、選手は十分やってくれた。スタンドの応援は今も胸に響いている」と感謝の言葉を述べた。
上田市長は、報徳学園(兵庫県)との接戦を「県外からの『野球留学生』もなく、強豪校をあそこまで追い詰めた。残念な結果だったが、全国に記憶をとどめ、市民全体が喜んでいる」とたたえた。
一時はリードする逆転打を打った安念主将は、上田市長から「あの場面でよく打ったな」と声をかけられ、照れくさそうに笑顔を見せていた。
村井監督と安念主将らはその後、富山市丸の内の中日新聞富山支局も訪れた。村井監督は「(初出場して)試合までの準備期間や球場の雰囲気が勉強になっ… [記事全文] 08/19 【中日新聞】
第4日 第1試合(1回戦) 砺波工-報徳学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | |
| 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | × | 3 | 9 |
観衆 29000人 (8月10日)
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【砺波工】 中山、吉田—斎藤 |
【報徳学園】 田村、大西—森田 |
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