夏の甲子園大会に出場した佐賀学園の選手たちが18日、佐賀市に戻り、保護者や学校関係者が3試合に及んだ熱戦をたたえた。JR佐賀駅前には選手の保護者約30人が駆け付けた。紙に書いて急ごしらえした「夢の最高の舞台 感動をありがとう」の横断幕を掲げ、選手たちが到着すると「お疲れさま」「よくやった」とねぎらった。
学校では、登校していた職員が拍手で出迎えた。玄関前であった報告会で、峰下智弘主将は「甲子園で3試合もできて、自分たちの力を出し切れた。この経験を今後の人生に生かしたい」と充実した表情で語り、森永和雄校長は「最後まであきらめない姿が県民の感動を呼んだ。勇気をもらいました」と語り掛けた。
第11日 第3試合(3回戦) 佐賀学園-報徳学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 5 | 13 | 20 | |
| 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 5 | 14 |
観衆 42000人 (8月17日)
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【報徳学園】 大西、田村—森田 |
【佐賀学園】 峰下、山口、幸尾、峰下—貝原 |
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