夏の甲子園で優勝、春夏連覇を達成した沖縄・興南高校。沖縄凱旋から一夜明けた23日、我喜屋優監督から白老町民や勤務していた北昭興業に感謝のメッセージが多数寄せられている。白老町では、我喜屋監督を再び白老へ招く動きもあり、連覇の祝賀ムードに包まれている。
21日の決勝当日、白老町北吉原町の北昭興業(佐野昌源社長)では社員、町民らが大型テレビを囲み、興南ナインへ大声援を送った。試合は中盤で大量点を奪った興南が優位に試合を進める展開だが、社内は一投一打に大歓声が上がり、優勝の瞬間は「バンザイ」の大合唱。
大昭和、ヴィガしらおい時代から我喜屋監督と苦楽をともにした佐野社長も「彼はここに勤務中も野球のことで勉強を続けてきた。連覇は信じていたし、自分のことのようにうれしい瞬間だ」と25年間の在籍を思い起こしながら目を細めた。
今後の対応について、同社で… [記事全文] 08/24 【室蘭民報】
第3日 第3試合(1回戦) 北照-長崎日大
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 8 | |
| 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 4 | 8 |
観衆 20000人 (8月9日)
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【北照】 又野—西田 |
【長崎日大】 中村—山下 |
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▽本塁打 島袋(長崎日大)、又野(北照)、高尾(長崎日大) |
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