いなべ総合の球児たちの夏は幕を閉じた-。甲子園球場で10日に行われた全国高校野球選手権大会1回戦で、いなべ総合は福井商に0-6で敗退した。初めて挑んだ甲子園。序盤はいなべ総合ペースだったものの、5回に一挙6点を失った後は、流れを引き寄せることができなかった。最後まで戦い抜いたいなべナインに、一塁側アルプススタンドの声援は途切れることはなかった。
◆中園捕手「雰囲気にのまれた」
甲子園はずっと夢見ていた舞台だった。だからだったのかもしれない。試合後、自らを「落ち着きがなかった。いつもの自分じゃなかった」と振り返った。中学時代からバッテリーを組むエースの近藤佳史投手(3年)とは、最後の試合となった。
互いに点を取れないまま迎えた5回裏、野手選択で無死一、二塁のピンチを招いた。「あそこで近藤の気持ちを切らしてしまった」。中園捕手は自分のミス… [記事全文] 08/11 【中日新聞】
第4日 第2試合(1回戦) いなべ学園-福井商
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | × | 6 | 8 |
観衆 36000人 (8月10日)
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【いなべ学園】 近藤、岡部—中園 |
【福井商】 長谷川陽—長谷川貴 |
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