「初の大舞台、よくやった」―。第92回全国高校野球選手権は開幕初日の7日、香川県代表の英明が第3試合で八戸工大一(青森)と対戦。自慢の打線が粘りを見せたが、終盤に猛攻を受けて4ー8で敗れた。アルプス席を埋め尽くした応援団は逆転を信じて最後まで大声援を送り、ナインを後押し。初戦で敗退したものの、全力を尽くしたナインに惜しみない拍手を送って健闘をたたえた。
この日、在校生や保護者らの応援団は、バス22台で甲子園球場に到着。関西圏からもOBやOGらが駆けつけ、三塁側スタンドに陣取った。
駆けつけたOBの中には野球部1期生の姿も。当時の主将引田貴也さん(23)は「まさか創部6年目で甲子園出場という夢をかなえてくれるとは思わなかった。当時から自慢だった打撃を生かしてほしい」と後輩の勇姿に熱い視線を送った。
試合は、エース平井選手の好投で四… [記事全文] 08/08 【四国新聞】
第1日 第3試合(1回戦) 八戸工大一-英明
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | × | 8 | 11 |
観衆 15000人 (8月7日)
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【英明】 平井—阿南 |
【八戸工大一】 中山—小笠原 |
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