今夏の全国高校野球選手権で4強入りした報徳の大西一成投手と八代和真外野手が、31日から全日本選抜チームの一員として米国遠征に出発する。30日、奈良県内で合同練習を打ち上げた2人は「日本代表として頑張ってきたい」と張り切っている。(山本哲志)
選抜チームは、春夏連覇を果たした興南(沖縄)の島袋洋奨投手をはじめ、一二三慎太投手(東海大相模)や山田哲人内野手(履正社)ら、同選手権の優秀選手18人。9月2日から米国と親善試合を4試合行う。
大西は報徳のエース左腕として全5試合に登板。1年生の田村伊知郎投手との二枚看板で4強進出の原動力となった。八代も1番打者として打率5割と活躍し、50メートル5秒8の俊足でも相手投手の脅威となった。
27日からの練習ではともに刺激を受けた。「打球音が違う」とは八代。大西も「同じ左腕だけど島… [記事全文] 08/31 【神戸新聞】
第14日 第1試合(準決勝) 報徳学園-興南
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 6 | 13 | |
| 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 10 |
観衆 46000人 (8月20日)
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【興南】 島袋—山川 |
【報徳学園】 大西、田村—森田 |
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