第92回全国高校野球選手権大会に本県代表として出場した能代商は13日、初戦で姿を消した。県勢は1997年に秋田商が勝利を挙げたのを最後に、夏の甲子園では13年連続で初戦敗退。21世紀に入ってから全都道府県で唯一勝ち星を挙げていない本県で、どのようなチームづくりが求められるのか。甲子園出場経験の豊富な指導者らに聞いた。
この13年間に本県代表として出場したのは、秋田商4回、金足農3回、秋田と本荘が2回、そして、明桜と能代商が1回。
春夏合わせて秋田高を7度甲子園に導いた小野巧・県保健体育課長は、投攻守という技術的な面では大きな実力差はないとした上で「チームの柱、戦うビジョンが見えない。基本的な打撃や守備練習以外に、もっと戦術的な練習が必要ではないか」と語る。
秋田商などで春夏通算8回出場した小野平・青山学院大学野球部シニアアドバイ… [記事全文] 08/14 【秋田魁新報】
第7日 第2試合(2回戦) 能代商-鹿児島実
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||
| 1 | 4 | 2 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | 2 | 15 | 23 | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
観衆 45000人 (8月13日)
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【鹿児島実】 用皆、野田—関山、児玉 |
【能代商】 保坂、田村、畠山—川村 |
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