日米親善高校野球大会に出場する日本選抜チームが8月31日、米ロサンゼルス入りした。選抜チームには夏の甲子園で初優勝し、春夏連覇を成し遂げた興南高校野球部の5人が選ばれ、我喜屋優監督がチーム監督を務める。試合会場の同州コンプトンの野球場で同日、選抜チームの歓迎レセプションが開かれ、関係者約100人が招待された。
日米親善高校野球大会は夏の甲子園大会で活躍した選手の中から日本高等学校野球連盟より選ばれた全日本選抜チームと、米国選抜チームが対戦し、友好と親善を図る。日本選抜チーム17人のうち、興南から島袋洋奨、山川大輔、眞榮平大輝、国吉大陸、我如古盛次の5選手が選ばれた。1校からの5人選抜代表は史上最多という。
歓迎レセプションで我喜屋監督は「ロサンゼルスに足を踏み入れるのは30年ぶり。全日本代表としてキューバ遠征の途中に立ち寄った。素晴らしい環境で試合ができるのを… [記事全文]






