25日に開幕する第63回徳島県高校野球春季大会(県高野連主催、徳島新聞社、県教委後援)の組み合わせ抽選会が18日、鳴門アミノバリューホールで開かれ、参加30校の対戦相手が決まった。 組み合わせは<別表>の通り。抽選会には全国選抜大会に出場する川島、部員不足の勝浦と美馬商の3校を除く30校の主将、部長ら約100人が出席した。シード校は昨秋の県大会の成績を参考に選出。優勝の小松島を第1、準優勝の鳴門を第2、4位の阿南高専を第3とし、第4シードはベスト8の4校(徳島北、脇町、板野、鳴門工)で抽選を行い、鳴門工に決めた。この後、残り26校の主将がくじを引いた。 大会は鳴門オロナミンC、蔵本両球場を会場に25日から延べ7日間。決勝は4月3日午後1時から鳴門オロナミンC球場で行う。 優勝校は甲子園出場の川島とのチャレンジマッチ(4月11日午後1時・鳴門オロナミンC球場)に臨む。両校が四国… [記事全文]
2010/03/19 12:57 【徳島新聞】





