春季県高校野球大会地区予選は、21日の中濃・飛騨地区を皮切りに県内4地区で順次幕を開け、県大会出場を懸けた戦いが繰り広げられる。 岐阜地区には23校が出場し、敗者復活方式を組み込んだトーナメント戦で上位8校が県大会へ進む。ほかの3地区はリーグ戦を行い、西濃地区は9校中の3校が、東濃地区は10校中の3校が、中濃・飛騨地区は18校中の6校がそれぞれ県大会の出場権を得る。 県大会は4月17日に開幕。今回の地区予選を勝ち抜いた20校に加え、昨年の秋季県大会ベスト4の大垣日大、県岐阜商、中京、岐阜総合を加えた24校がトーナメント戦で覇を競う予定。 ただ、中京は有期の対外試合禁止処分となっており、期間の確定により出場できない事態となった場合は、別の1校が出場する。県大会の抽選会は4月6日、決勝は同29日の予定。 … [記事全文]
2010/03/17 14:58 【岐阜新聞】




