第82回選抜高校野球大会(21日から12日間・甲子園)に出場する高岡商ナインは11日、遠征先の沖縄県浦添市で地元の浦添商と練習試合を行い、3-8で敗れた。4日間にわたる強化合宿の日程を終え、選手は帰県した。 高岡商は新堂将太が先発。初回に直球が高めに浮き2点を先制されると、四回は4失策と守備陣が乱れて無安打で3点を失った。7回を投げ9被安打、3与四死球、4奪三振、8失点だった。 八、九回はエースの鍋田浩成が登板。打者7人に対し2安打を許したが、四死球を出さず2三振を奪って無失点に抑えた。 打線は10安打で3得点。1-5で迎えた五回に松嶋真樹の適時打と高森匠平の犠飛で2点差に詰め寄ったが、終盤は好機をつくれなかった。2試合目は四回表の高岡商の攻撃が終了した時点で、時間切れとなった。 約4カ月ぶりの実戦登板となった鍋田は「思っていたより制球良く投げられた。万全な状態で臨めるよ… [記事全文]
2010/03/12 12:09 【北日本新聞】





