<大会展望>1回戦から好カード/ノーシード校も上位期待
夏の選手権沖縄大会を占う今大会は、1回戦から前原―中部商など好カードが組まれた。また、強豪校が各ブロックに分散しているのも目を引く。
投打で高い戦力を有し、1年生大会を2連覇中と選手層が厚い第2シード糸満が優勝争いの最右翼で、追うのは勝負強さが売りの沖縄水産と攻撃力が充実している浦添商、堅い守備力が自慢の浦添だ。
昨年の秋季大会で苦杯をなめたノーシード校も、上位進出が期待できる。強豪の集まる中部地区でもまれて力をつけているのが美里。秋は16強止まりだったが4強、決勝進出も十分考えられる。秋季8強の小禄も総合力があり、上位進出が期待される。
1回戦の注目カードはAブロックでは知念―小禄、Bブロックは本部―南風原とコザ―美里が白熱しそうだ。Cブロックは首里―伊良部、Dブロックの宜野湾… [記事全文]






