高校野球の第57回県春季大会(21日~4月2日、北谷公園球場ほか)の組み合わせ抽選会が8日、北中城村立中央公民館で行われ、甲子園で21日に開幕する第82回選抜大会出場の興南、嘉手納を除く59校の対戦カードが決まった。優勝校は、第126回九州地区大会(4月24~29日・福岡)に出場する。 昨秋の県大会4強の沖水、糸満、8強の浦添、浦添商がシードされた。沖水は、エース新城裕介の成長が鍵。糸満は宮國椋丞を軸とした豊富な投手陣で、攻守のバランスも良い。浦添は、好投手宮城諒の仕上がりに注目。浦添商は打撃の強化を図ってきた。 1回戦の注目カードは、昨夏の選手権県大会準優勝の中部商と前原の対戦。ほか美里―コザ、首里―伊良部なども好カード。八重山、八商工、宮古の離島勢にも大物食いの可能性。 開会式は21日午前9時、北谷公園球場で行われる。決勝は4月2日午後1時、同球場を予定している。 本… [記事全文]
2010/03/09 12:22 【沖縄タイムス】





