第126回九州地区高校野球大会鹿児島県予選の組み合わせ抽選会が6日、鹿児島市の鶴丸高であり、参加77校の対戦カードが決まった。22日から同市の県立鴨池、鴨池市民の両球場と姶良町の姶良球場の3会場で熱戦が繰り広げられる。決勝は4月5日(県立鴨池)の予定。上位2校が九州大会(4月24~29日・福岡県)に出場する。
シード校は昨秋の九州地区大会県予選の8強。第1シードは鹿児島実で、以下鹿児島城西、樟南、薩摩中央、鹿屋中央、川辺、神村学園、鹿児島商と続く。
優勝争いは、投打のバランスがとれた鹿実、鹿城西など私立勢が軸か。例年になく好投手を擁する地方公立校が多いのも特徴。シード校の初戦に、地力のあるチームとの対戦も複数予想され、大会序盤から見逃せない展開になりそうだ。
開会式は22日午前9時から県立鴨池球場(雨天時は屋内練習場)であり、末吉の中島将就主将が… [記事全文]






