第126回九州地区高校野球熊本大会の組み合わせ抽選会が4日、県立総合体育館であり、出場67校の対戦カード=別表=が決まった。大会は藤崎台県営野球場など3会場で21日に開幕。4月6日に決勝を行う。
秋の熊本大会8強をシード校とし、各ブロックに割り振った後、各校の主将らが順次くじを引いた。天草東は部員不足のため欠場する。
昨秋、16季ぶりに県大会を制した第1シードの九州学院は走攻守のバランスがいい。初戦の2回戦は矢部と対戦する。東稜が同ブロック。
九州学院と秋の決勝を争った第2シード城北は本格派右腕2人を擁し、打線に厚みがある。同ブロックは宇土も上位をうかがう。
投手陣の層が厚い第3シード文徳のブロックは秋8強のルーテル、ノーシードながら投打に安定感のある熊本工などがしのぎを削る。秋はベスト4で第3シードの専大玉名のブロックには国府が入った。
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