春季四国地区高校野球県大会(四国新聞社後援)の組み合わせ抽選会が26日、香川県高松市内のホテルであり、出場39校の対戦カードが決まった。昨秋王者でシード1位の寒川は2年ぶりの王座を狙う香川西、同2位の高松は観音寺一とそれぞれ2回戦で対戦。大会のベスト4が夏の県大会のシード権を獲得、上位2校が四国大会(5月1~3日・高知)へ出場する。 今大会から昨秋の県大会8強をシード。1位寒川、2位高松、3位尽誠、4位高松工をあらかじめ四つのゾーンに分け、残る4校を抽選で割り振った。その後、予備抽選順にノーシードの31校がくじを引いた。 組み合わせを見ると、寒川―香川西をはじめ、高松―観一、高松工―英明、土庄―観音寺中央、高松商―丸亀城西など初戦からシード勢に有力校がぶつかる好カードがめじろ押し。冬場の練習で各校とも力を蓄えており、波乱も大いにありそうだ。 大会は3月21日に開幕し、4… [記事全文]
2010/02/27 11:29 【四国新聞】





