第126回九州地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が23日、佐賀市のグランデはがくれであり、参加40校の対戦相手が決まった。優勝争いは昨秋の県大会を制して九州大会に出場した佐賀商を筆頭に、伊万里商や龍谷、唐津南のシード校などが絡み混戦が予想される。優勝校は4月24~29日、福岡県である九州大会に出場する。 第1パートは佐賀商が優位に立つ。秋の大会以降、走り込みを徹底。左腕太田は安定感が増し、本格派の右上手・田中も成長した。打線も久保、根北らを中心にまとまる。秋の県大会8強の鳥栖や、投手力が高い敬徳、実力校の鳥栖商などが追う展開となりそう。 第2パートは唐津南が中心。制球力のある藤田誠、速球派の平山と右腕をそろえる。平山は攻撃でも主軸を担い、チームを引っ張る。本格派左腕の宮島を擁する多久、好投手・時がけん引する鳥栖工、捕手太田らを軸とする小城、伊西地区新人戦を制した伊万里にも注… [記事全文]
2010/02/25 10:47 【佐賀新聞】





