県高野連は29日、日光市内のホテルで本年度の年間表彰を行い、昨年の第54回全国高校軟式野球選手権で2年連続8度目の優勝を果たした作新のエース川島祐輝選手(3年)に日本学生野球協会優秀選手表彰、夏の甲子園に出場した作新硬式の宇賀神勇人主将(3年)に県高野連会長特別表彰を贈った。
軟式で県内2人目の同協会表彰を受けた川島は「先輩や仲間、両親の励ましで続けてこられた。みんなのおかげで受け取れた賞」と感謝。法大進学予定の宇賀神主将も「この賞に恥じないよう、野球はもちろん生活面でも一生懸命頑張りたい」と気を引き締めた。
表彰式後は部長、監督会議のほか、2004、05年に駒大苫小牧高校を夏の甲子園連覇に導いた香田誉士史元監督を招き、「勝てるチームをどう作るか-駒大苫小牧の挑戦-」と題した研修講演会を開いた。
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