3月21日から甲子園球場で始まる「第82回選抜高校野球大会」の出場32校を決める選考委員会が29日、大阪市内で開かれ、兵庫から神戸国際大付と神港学園の2校が選ばれた。神戸国際大付は5年ぶり3度目、神港学園は4年ぶり5度目の出場。 神戸国際大付は昨秋の兵庫県大会と近畿大会で優勝。エースで4番の岡本健主将を軸とした投打が高く評価された。神港学園は県大会3位ながら近畿大会で4強入り。走攻守の総合力が認められた。兵庫の複数校選出は報徳、市川が出場した2007年以来3年ぶり。 近畿地区ではこのほか大阪桐蔭(大阪)立命館宇治(京都)天理(奈良)智弁和歌山(和歌山)が選ばれ、21世紀枠で向陽(和歌山)が入った。育英(兵庫)は補欠校に回った。大会は12日間。組み合わせ抽選会は3月13日にある。(山本哲志)… [記事全文]
2010/01/29 23:36 【神戸新聞】





