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決着は神宮で! 埼玉大会決勝で激闘の好敵手左腕
 金子大地(春日部共栄)と上條将希(市川越)。甲子園を懸けた昨夏の全国高校野球選手権埼玉大会決勝で繰り広げられたサウスポー同士の激闘は記憶に新しい。卒業後は金子が明大、上條が法大と、ともにプロ志望届は提出せずに大学野球の最高峰である東京六大学への進学を選択した。夏は金子が制したが、一昨年の秋季県大会準決勝では1―0と上條に軍配が上がっており、現在は1勝1敗だ。「もう1敗もしたくない」。闘志をたぎらせ、互いに誓う両雄。決着は大学野球の聖地・神宮球場のマウンドで―。 ■互い認めつつ「負けない」  高校野球引退後、市川越高のグラウンドで一緒にキャッチボールやトレーニングをしたりと、普段から仲のいい2人だが、投手としてのタイプは正反対だ。  金子はサイドとスリークオーターの中間ぐらいのリリースポイントからキレのある直球と変化球を巧みに操り、凡打の山を築く。本人も「三振は狙っても取れない。丁寧...   [記事全文] 02/01 【埼玉新聞】

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