涌井、捕手座らせ慎重に42球 埼玉西武キャンプ
昨季まで4年続けて開幕投手を務めている涌井が第2クール最終日の9日、初めて捕手を座らせて投げた。脚の上げ方などを何度もチェックしながら42球。伸びのある直球が捕手のミットをたたいた。 昨季は右肘痛に悩まされて9勝に終わり、入団2年目から続けていた2桁勝利が5年で途切れた。オフには手術が必要かどうか複数の病院を回って検討したという。結局、手術は受けず、周囲が投げ込む中で慎重に調整する。本人は「あまり良くなかったんで、聞かないで」と質問を遮った。 投球を真後ろで見守った渡辺監督は「これぐら … 【記事全文】
共同通信プロ野球速報