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プロ初先発、日ハム・上原 4失点も手応え

 プロ初先発の2年目左腕・上原は、4回0/3を投げ6安打4失点。敗戦投手となったが、敵地のマウンドで確かな手応えをつかんだ。  一回は三つのアウトを全て三振で奪う上々の滑り出し。二回二死から外崎に左中間スタンドへソロ本塁打を献上した。三回にも秋山の右前適時打で1点失った。五回に無死から炭谷、金子侑に連打を浴び降板となったが、6三振を奪うなど持ち味を発揮した。  打球が当たるアクシデントもあったが、「もう少し長いイニングを投げないといけないけど、そこを除けば自分のやりたいことはできたと思う」と …  【記事全文】

  2017/07/24 14:07  【北海道新聞】 



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