日本で暮らす(1)本音話せる月1回の相談   学校巡る日系人先生

 「アエロモッサ(客室乗務員)が興味あるな」。愛知県江南市の公立中学の一室で、進路に悩む日系ブラジル人の中学2年ルアナ・アイコさん(14 ... [続きを読む]

過去記事

死と関わる仕事(4)せめて最期は望み通りに   難病患者へ寄り添う

 「シュー、シュー」。病室からは人工呼吸器の規則正しい音しか聞こえない。神経が侵され、徐々に体が動かなくなる難病筋萎縮性側索硬化症(AL ... [続きを読む]

死と関わる仕事(3)身近な葬儀がきっかけ 「おくりびと」目指す

 和室に置かれた木棺の中に、死に装束を着た青年が横たわる。女性がその上に、ドライアイスに見立てた箱を一つずつ並べた。弔いの仕事人を目指す ... [続きを読む]

死と関わる仕事(2)遺族のつらさ受け止め   解剖、未来の命に

 20代の息子が朝、部屋で冷たくなっていた。死因は不明。両親はコンピューター断層撮影(CT)検査だけを承諾し「結果は医者から聞きたい」と ... [続きを読む]

U30のコンパスとは

「新聞を読まない」といわれるUー30(30歳以下)の人が読んでみたくなるような話題を、同世代の記者が体当たりで取材し、文字にしたものです。

>> 記者のプロフィールや取材後記はこちらへ 共同通信名古屋編集部|Facebook

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