洞口依子・のら猫万華鏡

2017年05月19日

髪を切る

髪を切る

 髪を切った。  ここまで短くしたのは何十年ぶりだろうか。  90年代初頭、なんとなく心動かされて切ったことがあった。  だが多くの人から「似合わない」とバッサリ。以来、ショートヘアにしたことがなかった。  生まれてから現在に至るまでの「髪型遍歴」を見返すとちょっと面白い…[続きを読む]

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キングコングとベトナム戦争~後編・スヌーピー~

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 〝ナム戦〟はクレイジーだ。本当にどうかしている。  私は当時、まだ小学生だった…[続きを読む]

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桜色の記憶~母と岸辺のアルバム~

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洞口依子

洞口依子(どうぐちよりこ)

女優。1980年、「週刊朝日」11月7日号の表紙を飾り、雑誌「GORO」で篠山紀信の「激写モデル」として芸能界デビュー。85年、映画「ドレミファ娘の血は騒ぐ」(黒沢清監督)の主役に抜擢された。この時共演した伊丹十三監督の「タンポポ」「マルサの女2」に出演。テレビドラマでは92年の「愛という名のもとに」(フジテレビ)、97年の「ふぞろいの林檎たち」(TBS)などで個性的な演技を披露し、女優としての地位を確立した。2004年に子宮頸がんを発病したが克服し、06年に復帰。07年には闘病生活を綴った「子宮会議」を発刊。女優業の傍ら、ウクレレバンド「パイティティ」でライブ活動もしている。週刊文春「シネマチャート」連載中。