巨大客船、貨物岸壁に接岸 名古屋港の橋くぐれず

動画ニュース 2015/04/30 12:33【共同通信】

米国企業が運航する大型クルーズ船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(13万8194トン)が30日、名古屋港の金城ふ頭(名古屋市港区)に接岸した。船が巨大すぎて、港の入り口にある名港中央大橋をくぐれず、着いたのは橋の外側にある貨物用の岸壁。午前8時40分ごろ、名古屋市消防局の消防艇による歓迎放水と音楽隊の演奏が船の入港を出迎えた。名古屋港管理組合によると、名港中央大橋は海面から橋桁までの高さが55メートル。高さ64メートルのクルーズ船より10メートル近く低い。同船は東京港や横浜港でも橋をくぐれなかった。

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