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ウィーン・フィル奏者復興応援 石巻と仙台で来月6日演奏

10/27 【河北新報】

 東日本大震災の被災地を勇気づけようと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団関係の音楽家2人と日本人ピアニストによるコンサートが11月6日、石巻、仙台両市で開かれる。ともに入場無料。それぞれの主催団体がはがきで申し込みを受け付けている。 出演するのはウィーン・フィルOBで元コンサートマスターのヴェルナー・ヒンクさん(バイオリン)と、現役の首席奏者フリッツ・ドレシャルさん(チェロ)、ピアニスト田中拓未さん。ベートーベンやショパン、シューベルトの曲を演奏する。 石巻は午後1時から、ビッグバン文化交流ホールで。地元の市民団体「なつかしの町・飯野川」が主催する。仙台は午後6時から、太白区文化センター楽楽楽(ららら)ホールで。主催は仙台モーツァルト協会。 連絡先は石巻会場が河北文化協会0225(62)2201、仙台会場が仙台モーツァルト協会022(286)1163。