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定禅寺通

09/17 【共同通信】

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 仙台市内一の目抜き通りが「定禅寺通」。戦後復興の町づくりで植えられたケヤキ並木は60年以上も市民に愛されており、ジャズイベントや冬のライトアップは一大集客イベントとして定着している。

 1601年、仙台城の鬼門封じのため「定禅寺」が開基され、その参道として整備されたのが始まりとされる。戦後に道を46メートルに拡幅した。

 現在は、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」や「SENDAI光のページェント」が毎年行われ、多くの人でにぎわっている。