洗えなかったものが洗える!除菌できる!生活を大きく変える世界初の水洗いクリーナーヘッド『スイトル』

洗えなかったものが洗える!除菌できる! 生活を大きく変える 世界初の水洗いクリーナーヘッド『スイトル』

 あなたの生き方を変える。それくらい大きな可能性を秘めた画期的な商品がある。テレビショッピングで人気沸騰、情報番組で話題騒然の掃除機用水洗いクリーナーヘッド、その名も『スイトル』という。「えっ、何それ? 聞いたことない」と心の中でつぶやいたあなたは、この記事と出会えて幸運だったかもしれない。一体『スイトル』とは何なのか、どこがすごいのか、そして、どう生き方が変わりうるのだろうか。

▽掃除機が役に立たない場面

 誰しも大切に思っている存在がある。まだ幼い我が子だったり、年老いた親だったり、トイプードルのチョコだったり、三毛猫のソラだったり。時には飲んだくれて帰ってくるダンナ様もそうかもしれない。だが、それが命ある存在だったなら、残念ながら粗相をする可能性がある。飲みこぼしや食べこぼし、時には排泄物や吐瀉物を、フローリングの床ならまだしも、じゅうたんや畳にぶちまけられたりした日には、いくら相手が愛おしい存在だったとしても心穏やかでいることは難しいだろう。怒り、落胆、嘆き・・・・・・いずれにせよ、ろくな感情ではない。

 そんな場合にあなたが頼るのはティッシュやキッチンペーパー、あるいは雑巾だろうか。残念ながら普通の掃除機はその時まったく役に立たない。「この役立たず!」と掃除機に八つ当たりしたくなる気持ちはわかるが、それでは掃除機がかわいそうだ。彼らはそんな用途で作られたわけではないからだ。

 だが、そんな苦難の時に頼れなかった掃除機を強い味方に変えてくれる魔法のアイテムがあるとしたら?

世界初の水洗いクリーナーヘッド「switle<スイトル>」/株式会社シリウス 世界初の水洗いクリーナーヘッド「switle<スイトル>」/株式会社シリウス

▽水を噴射して瞬時に吸引

 そんな夢のような製品は実在する。(株)シリウスが発売している掃除機用水洗いクリーナーヘッド『スイトル』だ。一見、モダンなじょうろのようでもあり、スタイリッシュなハンディクリーナーにも見える。だが、これ単体では動力を持たず動かない。掃除機のホースの先に付けてはじめて力を発揮するクリーナーヘッドである。

 しかもこれ、ただのクリーナーヘッドではない。約500mlの水を内部のタンクに入れ掃除機をスイッチオン。汚れた部分にノズルを当てると水を噴射し、瞬時にその水を汚れとともに吸引するという驚きの動作をする。食べこぼしや汚物といった固形物までも吸い取る力も持つ。対象からノズルを離すと自動的に噴射を停止するので必要以上に周りを水浸しにするおそれもない。水の噴射はレバーひとつでストップできるので、単純に水分を吸い取る“吸引機”としても使用できる。

 動力もないのに一体どうやって?と誰しも思うが、ここで技術解説をする無粋なまねはやめておこう。掃除機の吸い込む力が引き起こす風圧を利用して、吸い上げた汚水を空気と分離し、汚水や固形物は水タンクとは別の汚水タンクに溜められ、きれいな空気のみがダクトを通じて掃除機本体側へ流れていくという結果をお伝えするだけで十分だろう。逆流防止弁を備えているので、万一倒してしまった場合でも掃除機に汚水が流れ込む心配はない。吸引が終わったらカバーを開けて汚水を捨てるだけ。モーターや電気系統を持たないため本体を丸ごと水洗いできて清潔に使うことができる。

水洗いも兼ねて吸引するのでカーペットに落としたコーヒー染みも見事に洗浄できる。 水洗いも兼ねて吸引するのでカーペットに落としたコーヒー染みも見事に洗浄できる。

▽洗えなかったファブリック製品を洗浄・除菌

 『スイトル』が最も威力を発揮するのは、カーペットや畳やマットレス、ソファ座面といった、大きなファブリック(布地)製品だ。洗濯機に入れることもできず、クリーニングに出すのも難しかったあれやこれや。それらの汚れた部分だけを狙って洗うことが可能になったのである。

 「えっ、洗う?」。そう、洗うのだ。この『スイトル』、掃除機のクリーナーヘッドというより、ファブリック部分洗浄機と言った方が正しいかもしれない。つまり掃除機は単なる動力源であり、洗えなかったものを水洗いできる新ジャンルの機器なのである。それだけでも朗報なのに、さらに「除菌」や消臭まで可能だと聞くともうガッツポーズである。

 実は『スイトル』には「除菌水の素」が同梱されており、それを水道水500mlに溶かしてタンクに入れると除菌水が噴射される。もちろん、すぐに吸引されるのは水のときと同様だ。いくら除菌水ったってほんのわずかな時間で吸い取られるのに効果あるの?と疑う気持ちが浮かんでも無理はない。だが、その疑問に対しては、きちんとしたエビデンスが用意されている。

 ダイワボウノイ(株)機能材料研究開発室長の築城寿長(ついき・ひさなが)博士から提出された報告書によると、信州大学の施設内で菌の繁殖試験を実施。使用済カーペットを①掃除せず②掃除機のみ使用③スイトル使用(水洗い)④スイトル使用(除菌運転)の4つに分け、菌を培養したところ、写真のような結果になったという。一目瞭然である。掃除機のみを使用した場合は菌やカビに対してあまり効果がなく、『スイトル』の水洗いで、やっとある程度繁殖が抑えられている。そして驚くのは『スイトル』の除菌水使用時だ。菌はほとんど生き残れない。まさに「除菌水」である。

実験の結果、switleの除菌効果が優れていることが証明された。 実験の結果、switleの除菌効果が優れていることが証明された。

▽体験したことのないクリーニング感

ここまで読んできてがぜん気になるのは、「ウチの掃除機にも使えるのかしら」ということだろう。使用条件としては、パイプ接続部の内径が27mm以上、吸い込み仕事率が170W以上のキャニスター型ということなので、多くの掃除機が対応可能だ。ダイソンも可能だし、ミーレやエレクトロラックスは別売りアタッチメントを使用すれば接続できるようになる。ただし、スティックタイプはおおむね吸い込み力が弱くてダメだという。

『スイトル』のすごさと魅力は、実際に使ってみるとさらによく分かる。人間工学的に持ちやすいデザインで、本体を持ち上げることなく汚れを狙い打ち。噴射した水が吸引されたときには黒く汚れていて、これまで体験したことのないクリーニング効果を実感できる。気持ちいい!

さぁ、記事冒頭の言葉の意味はもうお分かりだろう。これまで洗いたくても洗えなかったものを水洗いでき、しかも除菌までできるようになった安心感。そして、愛する存在がしでかした粗相を笑って許せる心の余裕。それらを手にした時、果たしてあなたの生き方は変わらないだろうか。

switleの開発秘話を語る株式会社シリウス亀井社長 switleの開発秘話を語る株式会社シリウスの亀井隆平社長。
三洋電機でマーケティングや国内営業、経営企画などに携わっていた経験から、広島の発明家川本栄一さんが持ち込んだ試作機に「ビビビッ」ときて商品化を決断。
その明るくパワフルな人柄から多くのキーパーソンを引き寄せ、魅力的な商品として結実させた。

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