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防潮堤、浸水域3分の1に 浜松沿岸、県が効果試算 

防潮堤、浸水域3分の1に 浜松沿岸、県が効果試算 

 県は10日、浜松市の遠州灘沿岸に整備予定の防潮堤が完成した場合、第4次地震被害想定(1次報告)で最大41・9平方キロと予測した津波浸水域が、13・61平方キロとほぼ3分の1に低減できるとするシミュレーション結果を公表した。県が防潮堤の減災効果を示したのは初めて。同市西区役所で開かれた市沿岸域防潮堤整備促進協議会で明らかにした。 田畑などを除く「宅地」に限ると、4次想定で14・68平方キロとした浸水域が、防潮堤整備後は4・19平方キロと約7割減少する。「宅地」のうち、木造家屋が全壊する目安とされる2メートル以上の浸水は4次想定で2・74平方キロあるが、防潮堤完成で97%減の0・08平方キロにで…[記事全文]

2013/7/11 07:41


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