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七五三掛桜遂に満開 鶴岡・注連寺

七五三掛桜遂に満開 鶴岡・注連寺

 5月も半ばに入り、平地は初夏の陽気だが、鶴岡市大網地区の注連寺境内では、「七五三掛(しめかけ)桜」がようやく満開となった。樹齢約200年、幹回り3.3メートルのカスミザクラ。咲き始めは白く、次第にピンク色に変化する特徴があり、色合いが変わる姿を楽しめる。  地区内で2009年2月に地滑りが発生し、その対策として桜の近くに排水用井戸が掘られたため、樹勢が心配されたが昨年は無事に開花。今年もこれまで同様に美しい姿を見せている。  佐藤弘明住職(50)は「地滑りに耐え、この冬の大雪でも枝折れがなかった。信者や樹木医も自然の力強さを感じている」と語った。極端な高温にならなければ、今週中は見ごろが続き…[記事全文]

2011/5/16 17:54


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