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数珠掛け桜、開花 出石・善立寺

数珠掛け桜、開花 出石・善立寺

 桃色の花びらが何枚も重なり、直径4センチほどの玉のような花をつける「数珠掛け桜」が、豊岡市出石町鳥居の善立寺で見ごろを迎えている。例年、4月末には花期を終えていたが、今年は5月に入ってようやく開花し始めた。  数珠掛け桜は、浄土真宗の開祖親鸞が流罪を許され越後を去る際、数珠を桜の枝に掛け「私の教えに偽りがなければ、花が数珠のように咲くだろう」と言い残すと、翌年から予言通りの花が咲いた‐との伝説から名付けられたとされる。  浄土真宗本願寺派の同寺では、親鸞の銅像の寄贈を記念して1990年に苗木を植えた。年々枝葉を延ばし、今季のような大雪でも小まめに除雪するなど手入れすると、高さ約8メートルにま…[記事全文]

2011/5/04 12:46


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