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ワイン用ブドウたわわ 八戸・南郷で初収穫

ワイン用ブドウたわわ 八戸・南郷で初収穫

 本年度が市場デビューとなる八戸ワインの醸造に向け、八戸市南郷地区で、生産者がワイン用ブドウの初収穫に取り組んでいる。出来は上々。市内のワイナリーなどで醸造され、年末のスパークリングワインを皮切りに順次、発売される見通しだ。 市によると、南郷地区ではこれまでに26品種約7400本のワイン用ブドウが植えられ、今年は約4トンの収穫を見込む。昨年は試験醸造のみだったため、販売に向けた収穫は初となる。 6日は舘勝義さん(45)の園地で、舘さんや地域おこし協力隊員、ワイナリー関係者の計7人がワイン向け品種「ピノノワール」の収穫作業に励んだ。 夏場の低温の影響が懸念されたが、熟度と糖度は十分で、酸味も保っ…[記事全文]

2017/10/07 09:00


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