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女性向けの木曽漆器製品を 塩尻の職人と昭和女子大生が開発

女性向けの木曽漆器製品を 塩尻の職人と昭和女子大生が開発

 長野県塩尻市木曽平沢の漆器職人5人が、昭和女子大(東京)でデザインを学ぶ学生たちと、漆塗りのアクセサリーや食器計13種類を共同開発した。木曽漆器の新たな販路開拓に向け、若い女性向け商品を作ろうと2年かけて準備。今秋から木曽平沢の「木曽くらしの工芸館」で販売している。  共同開発した漆器製品は、「cocoroconcept(ココロ・コンセプト)」のブランド名で販売。同大の学生8人がデザインを担当し、ブローチには網目のような細かい模様や星を描いた。コップや皿には赤、黄といった明るい色を使っている。  工芸館を運営する塩尻・木曽地域地場産業振興センターが、職員の知人を介して同大の桃園靖子教授に協力…[記事全文]

2017/10/07 09:13


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