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闇夜照らす手作り花火 阿智・上清内路で奉納

闇夜照らす手作り花火 阿智・上清内路で奉納

 下伊那郡阿智村清内路で江戸時代から伝わる「手作り花火」(県無形民俗文化財)が6日夜、上清内路諏訪神社に奉納された。飯田下伊那地方は、昼ごろから雨降り。闇夜の中、金色に輝く火花を散らす仕掛け花火が浮かび上がった。 仕掛け花火は上清内路の伝統で、火薬の配合などが担当者以外には秘密という「葡萄(ぶどう)」から始まった。手筒花火から勢いよく火の粉が飛び出た後、48房のブドウをかたどった花火が紫色に光った。雨の影響でうまく点火できないものがあると、観客から「頑張れ」と声援が送られた。 初めて訪れた栃木県下野市の会社員大塚真衣さん(33)は「オリジナル感があってすごかった。全部手作りなんですね」と驚いて…[記事全文]

2017/10/07 08:24


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