47NEWS >  共同ニュース >  写真ニュース >  小川草加市議が地位回復 「居住実態あった」と県が裁決

写真ニュース Photo Library For 47NEWS



小川草加市議が地位回復 「居住実態あった」と県が裁決

小川草加市議が地位回復 「居住実態あった」と県が裁決

 草加市議会が小川利八市議(49)=五期、無所属=に対し、市内に居住実態がないとして失職させた議決について、県は地方自治法の規定に基づき取り消すと裁決した。裁決は十五日付。県は「市外に居住していた客観的証拠がない」と判断。小川市議は失職した九月一日にさかのぼって市議の地位を回復した。小川市議は議決を不服として九月二十一日付で処分取り消しを求める審査を県に申し立てていた。  市町村議会の議員資格となる被選挙権は、それぞれの市町村での居住実態を要件としており、議会が議員の被選挙権の有無を判断する。草加市議会は、小川市議が家賃滞納で五月六日に市内の自宅を立ち退かされた後、市内に居住実態がないとして九…[記事全文]

2016/12/17 08:00


注目コンテンツ