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茶畑がレモン畑、もうかる農業探る 京都・京田辺 

茶畑がレモン畑、もうかる農業探る 京都・京田辺 

 茶畑だった土地を利用し、かんきつ類のレモンやジャバラを育てて特産物化を目指す動きが、京都府京田辺市内で出ている。農家の高齢化が進み、耕作放棄地が目立つなか、農家個人や農業委員会が、労力が少なく「もうかる農業」につながる新しい作物の可能性を探っている。 同市飯岡の斜面に広がるレモン畑15アールには約100本の木が植えられ、少し黄色の混じった青い実がなっている。黒川京重さん(64)は9月27日に今季の初摘みを迎えた。「ここで先代はお茶を育てていたんですよ」と話す。周囲は茶畑や竹やぶだ。 8年前にレモンを植えた。八幡市役所に勤めていた黒川さんは定年を前に、茶畑を継続するには体力面で不安があった。「…[記事全文]

2015/10/07 16:00


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