蘇我馬子が建立した国内最古の寺院・飛鳥寺(6世紀末、奈良県明日香村)の南にあった「石敷き広場」の一部とみられる7世紀前半ごろの石敷きや石組みの溝の跡が見つかり、県立橿原考古学研究所が9日、発表した。 写真:「石敷き広場」の一部とみられる石敷きや石組みの溝の跡