サッカー日本代表前監督の岡田武史氏が率いる中国スーパーリーグの杭州緑城が10日、静岡市内でJ1清水と練習試合(45分×3セット)で対戦し、3―2で勝った。就任後、日本のクラブと対戦したのは初めて。相手のミスに救われた内容には不満げだったが「Jリーグのチームと試合ができるのはありがたい。自分たちの力を推し量れた」と収穫を強調した。
自らが見込んでユースから昇格させた若手も積極的に起用したが「緊張して全然できていなかったね」とこちらには苦笑いだった。
杭州は今月下旬まで、日本各地でキャンプを続け…
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2012/02/10 18:22
【共同通信】
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