冬型の気圧配置が強まった8日、濃尾平野に越冬のため飛来しているコハクチョウの群れが岐阜市近郊の田園地帯でのんびり餌をついばむ姿が見られた。
今季は羽島郡笠松町の木曽川に80羽以上のコハクチョウが飛来。ここをねぐらに、日のあるうちは稲田で落ち穂を探したり、耕した田では稲の根をついばんだり。日本野鳥の会岐阜の福井強志事務局長は「今季は出足は遅かったが大雪で、笠松町の木曽川や西濃を中心に100羽を超えるコハクチョウが観察されている。カモ類も昨年より数が多い」と話している。…
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2012/02/09 14:14
【岐阜新聞】
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